MENU

芝用資材 > カルファエース

カルファエース

カルファエース
芝生専用
農林水産省登録 生第81415号

成分及び性状

成分
含有量(%)
カルシウム(CaO)※1
13.0
水溶性ほう素
0.5
水溶性マンガン
0.1
※1(内 有機酸キレートカルシウム:6.0%、塩化カルシウム:7.0%)カルファエース製剤中には、有機酸キレートカルシウムと塩化カルシウムが約半分づつ含まれていますが、希釈液中では、その多くが有機酸キレートカルシウムになります。


物理的化学的性状

淡褐色液体 比重:1.26 ph4.1(500倍希釈液:ph6.1)

 

特徴

  • 有機酸キレートカルシウムとほう素の補給により、細胞分裂時の細胞壁の形成が順調に行われ、新葉・新梢・新根等の生長が活発になります。また、細胞自体が強化されるので硬い丈夫な芝生になります。
  • 窒素を含まないので、盛夏でも軟弱徒長を起こすことなく安心して使用できます。
  • 希釈しやすい液体タイプです

使用方法

作物名
使用時期
使用量
散布間隔・回数
生育期
0.5〜1.0ミリリットル/u
7〜10日間隔で2〜3回散布する。

 

注意事項

  • 本剤は、酸性の液体なので皮膚に付着しないように注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 本剤は、酸性の液体なので眼に入らないように注意し、眼に入った場合には直ちに15分以上洗眼し、医師の手当てを受けてください。
  • 誤飲などのないよう注意してください。誤って飲み込んだ場合には多量の水を飲ませ吐き出させ、直ちに医師の手当てを受けてください。
  • 夏の日中を避け、朝夕の涼しい時に散布してください。
  • 農薬を混用する場合は本剤を希釈してから農薬を添加してください。
  • 本剤には展着剤は含まれておりません。
  • 欠乏症が発現した細胞は回復しませんので、手遅れにならないように早めに散布してください。
  • 「石灰硫黄合剤」と混合すると、有毒ガスが発生する恐れがあります。危険ですから混用は行わないでください。

    保管
    密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、小児の手の届かない、冷涼・乾燥した場所に保管してください。

    使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ってください。空ビンは圃場などに放置せず、適切に処理してください。

    ・使用前にはラベルをよく読んでください。
    ・ラベルの記載以外には使用しないでください。
    ・本剤は小児の手の届く所には置かないでください。

    使用量に合わせ薬液を調製し、使い切ってください。空ビンは圃場などに放置せず、適切に処理してください。

    ・使用前にはラベルをよく読んでください。
    ・ラベルの記載以外には使用しないでください。
    ・本剤は小児の手の届く所には置かないでください。

梱包

1リットル×12本

備考

芝におけるカルシウム
窒素との拮抗作用や刈り込みなどにより通年不足した状態にある為、病気等に弱くなっているといわれています。
カルシウムのスムーズな補給には、本剤の散布をおすすめします。

ページトップへ