肥料 > アグリメイト
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特殊肥料 熊本県第7‐6号 |
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成分含有量 カルシウム(CaOとして13%) 物理的化学的性状 淡褐色液体 pH6.1(500倍希釈時) 比重 1.24 |
| 特徴 | 注意事項 |
特徴
使用方法
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対象 |
カルシウム欠乏症 及び肥効・機能効果 |
希釈倍数 |
散布時期・回数 |
| カンキツ類 | 果皮強化、水腐れ軽減、裂果軽減、浮皮軽減、新梢充実 |
500〜1000
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1.新梢伸長期から10日間隔で3回散布 2.養分転換期から10日間隔で3回散布 3.着色初めから10日間隔で3回散布 |
| りんご | ビターピット予防、コルクスポット予防、油上がり軽減 | 1.6月上旬から7〜10日間隔で3回散布 2.8月下旬から7〜10日間隔で3回散布 |
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| なし | みつ症(水浸果)軽減、ていあ部の亀裂(尻割れ果)軽減、コルクスポット・石ナシ果予防、ユズ肌症軽減、新梢充実 | 1.満開10〜14日後から10日間隔で3〜4回散布 2.果実肥大始めから3〜4回散布 3.新高は8月下旬に更に1回散布する。 |
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| ぶどう | 新葉・新梢の充実 新葉葉緑の葉焼け症軽減 |
新梢伸長期から10〜14日間隔で3回散布 | |
| かき | うるみ果(汚染果)の軽減 | 1.新梢伸長期から10日間隔で3回散布 2.幼果期から1ヶ月間隔で2〜3回散布 |
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| びわ | 裂果症の予防 そばかす症の予防 |
幼果期から10〜14日間隔で3回散布 | |
| トマト ピーマン |
尻腐れ果・新葉黄化の予防 |
500〜600
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各花房の開花初期ごとに、花房、新葉、生長点によくかかるように散布 |
| 白菜 キャベツ レタス |
芯腐れ症・黒れ症の予防 | 定植活着後から結球初めまでに新葉、結球部によくかかるように3〜4回散布 | |
| たまねぎ | 芯腐れ症の予防 | 倒伏期までに7〜10日間隔で3〜4回散布 | |
| いちご | チップバーンの予防、 果実硬度の向上 |
500〜1000
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定植後、新葉展開期及び各花房の開花初期ごとに3〜4回散布 |
| ばれいしょ | 生育増進、倒伏防止、 イモの肥大、品質向上(デンプン含有の増加) |
開花期を中心に7〜10日間隔で3回散布 | |
| さつまいも | つるぼけ防止、品質向上 | 6〜7月に2〜3回散布 | |
| セルリー | 芯腐れ症の予防 | 生育期に3〜4回散布 | |
| しゅんぎく | 芯枯れ症の予防 | 生育期に3〜4回散布 | |
| ききょう トルコギキョウ |
葉先枯れ症の予防 | 生育期に3〜4回散布 |
その他のカルシウム欠乏症
| ●メロン(発酵果、変形果) ●すいか(変形果) ●なす(葉縁の黄化、がく割れ果) ●きゅうり (落下傘葉、クビレ果、葉縁の黄化) |
●はなやさい(新葉の先枯れ症) ●だいこん・かぶ (芯ぐされ、葉縁の黄化) ●サトイモ(芽つぶれ症) ●そらまめ(種子腐敗) |
●てんさい(芯焼け症) ●チューリップ(首折れ曲り) ●もも(みつ症) |
梱包
1リットル(1.25kg)×12本、10リットル(12.5kg)×2本
備考
●カルシウム欠乏症について
カルシウムは植物組織中の細胞壁の形成に不可欠で、また細胞と細胞をつなげているペクチン酸と結合して組織を強化するのに役立っています。カルシウムが欠乏すると、細胞壁が形成されず、細胞の増殖が起こらないため、細胞の崩壊・壊死を生じます。
特に、細胞分裂の活発な新根・新葉・果実に発現しやすいと言われています。根から吸収されたカルシウムは 植物体内を移動しにくく、また、古い組織からのカルシウムの再転流・補給ははとんどありません。一方、カルシウム欠乏により壊死した細胞は回復しません。従って、カルシウム欠乏症の出やすい作物は、予防的に早い時期から生長部位を中心にアグリメイトを葉面散布
し、カルシウムが不足しないように常に補給する必要があります。