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農林水産省登録 第16300号 |
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成分含有量 (E)−4−クロロ−α,α,α−トリフルオロ−N−(1−イミダゾール−1−イル−2−プロポキシエチリデン)−O−トルイジン……30.0% 物理的化学的性状 類白色水和性粉末 45μm以下 構造式
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| 特徴 | 適用病害名及び薬量 | 注意事項 |
安全使用上の注意
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1. |
なしの品種「幸水」に使用する場合は、樹勢が弱いと高濃度で葉に軽度な黄斑を生ずる場合があるので、所定範囲内の低濃度で使用してください。 |
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2. |
なしに使用する場合は、MEP剤・PMP剤と混用すると薬害を生ずることがあるので、混用はさけてください。 |
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3. |
りんごに使用する場合、黒星病・赤星病・うどんこ病の防除を主体とし、斑点落葉病に対しては、落花後20日ころまでの初期防除剤として使用してください。 |
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4. |
うり類の幼苗期には、濃緑化症状および生育抑制が生ずることがあるので、使用しないでください。 |
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5. |
チューリップの球根粉衣に使用する場合は、適当な容器内で、球根に本剤を均一に粉衣してから植え付けてください。 |
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6. |
水稲の種子消毒に使用する場合には、次の注意を守ってください。 (1) 種子消毒は浸種前に行ってください。 (2) 浸漬処理の場合、処理薬液ともみの容量比は1:1以上とし、種もちはサラン網などあらめの袋を用い、薬液処理時によくゆすってください。 (3) 薬液の温度はなるべく10℃以下をさけてください。 (4) 低濃度(300倍)長時間浸漬の場合は、薬液浸漬処理中1〜2回かくはんしてください。 (5) 粉衣処理の場合は、付着をよくするため、湿粉衣としてください。 (6) 吹き付け処理の場合は、専用の種子消毒機を使用し、種もみに均一に付着させて乾燥してください。 (7) 処理した種もみは、風乾後、水洗せずに浸種してください。 (8) 消毒後の浸種は水槽で行い、水の交換は原則として、初めの2日間は行わないでください。その後換水する場合は、静かに行ってください。 (9) 粉衣処理・高濃度短時間浸漬処理及び吹き付け処理をした種子を播種する場合は、浸種終了後、浸種液中で過度の付着薬剤をゆすぎ落としてから播種してください。 (10) 軽度な初期生育遅延が認められる場合もありますが、その後回復しますので、通常の管理を維持してください。 (11) 箱育苗の場合、播種前に床土に充分灌水し、覆土後の灌水は原則として行わないでください。灌水量が少ないと一般に根上がりの原因となりますので、灌水量は少なくとも箱当たり1リットル以上としてください。 (12) 丸型樹脂ポット・型枠育苗方式で育苗される場合には、機械メーカーなどの関係機関の指導を受けるようにしてください。 (13) 過度な高温での出芽は行わないでください。 |
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7. |
本剤の使用に当たっては使用量・使用時期・使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。 |
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8. |
通常の使用方法では毒性は低いですが、誤飲・誤食等のないように注意してください。万一、誤って飲み込んだ場合には、吐き出させ、直ちに医師の手当てを受けさせてください。また、本剤使用中に身体に異常を感じた場合には、直ちに医師の手当てを受けてください。 |
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9. |
粉末は眼に対して刺激性があるので眼に入らないように注意し、万一眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。 |
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10. |
本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので、皮膚に付着しないように注意し、万一付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。 |
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11. |
散布の際は、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣を着用してください。また、散布液を吸い込んだり浴びたりしないように注意し、作業後は顔・手足などを石けんでよく洗い、衣服を交換してください。 |
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12. |
作業時に着用していた衣服は他のものとは分けて洗濯してください。 |
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13. |
かぶれやすい体質の人は、取り扱いに充分注意してください。 |
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14. |
薬剤処理した種子は、食用・飼料に用いないよう注意してください。 |
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15. |
水産動物に対し通常の使用方法では影響は少ないですが、一時に広範囲に使用する場合には充分注意してください。 |
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16. |
水溶性内袋入りの製剤を使用する場合には、次の事項に注意してください。 (1) 内袋はぬれた手で触れない。 (2) 外袋の開封後は一度に使い切ることが望ましい。やむを得ず保管する場合でも、できるだけ速やかに使い切る。 (3) 薬液の調製は容器内に所定量の水の3分の1程度を入れた後、必要量の内袋を開封せずそのまま容器に投入する。その後容器内に水を定量まで加えた後よく攪拌する。 |