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農林水産省登録 第13411号 |
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成分含有量 1,2−ビス(3−メトキシカルボニル−2−チオウレイド) 物理的化学的性状 橙黄色粘稠懸濁液 構造式
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| 特徴 | 適用病害名及び薬量 | 注意事項 |
安全使用上の注意
| 1. | 原液をそのまま塗布してください。(ぶどうの場合は希釈液散布) |
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2. |
りんご、ふらん病、なし 胴枯病・紅粒がんしゅ病・輪紋病、くり 胴枯病、きり ふらん病の治療に使用する場合は病斑を見つけ次第、病患部を大きめに完全に削りとり、その傷あと及びその周辺に充分に塗布してください。また、剪定・整枝時や環状はく皮等による切り口に予防的に塗布してください。 |
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3. |
ぶどうに対しては、萌芽後に使用すると生育遅延を生ずるおそれがありますので、必ず萌芽前に使用してください。 |
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4. |
うり類に使用する場合は、主茎(地ぎわから10〜20cm)や病患部に1週間間隔で2〜3回塗布してください。この場合、病患部をあらかじめ削りとり、傷口を乾かしてから塗布すると一層効果的です。使用時期は幼苗期をさけ、本畑定植活着後うすめに塗布してください。 |
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5. |
さくらのてんぐす病に使用する場合は、病巣の発生している枝を健全部で切除し、その切り口に充分塗布してください。 |
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6. |
ぶな丸太の防菌に使用する場合は、伐倒後直ちに(24時間以内)木口に充分塗布してください。 なお、本剤による防菌効果は2ヶ月後までであり、それ以後の効果は期待できないので注意してください。 |